スノーボードのチューンナップ 滑走面編

滑走面のチェック

滑走面はフラットがベストの状態ですが、コンケーブやコンベックスになっていることがあります。多少の歪みならいいのですがたまにひどい状態になっているものもあります。うまく滑れないどころか危険なのでチューンナップが必要です。フラッターとの隙間から光が漏れるので確かめることが出来ます。

滑走面のサンディング

滑走面が凸凹しているなら、スチールスクレーパーで削って直しましょう。
滑走面の酸化した部分を取り除くのとワックスが染み込みやすいようにサンドペーパーで100番〜220番〜400番〜600番〜800番と徐々に目を細かくしながら削っていきます。

エッジのビベル付け

ファイルにテープを巻き角度をつけてエッジを削ります。
テープ部とエッジを近づけるほど角度を多くつけることができます
これをすることによってエッジの引っ掛かりがなくなります。
あまりやりすぎるとエッジが掛かりにくくなっちゃいます。
失敗すると修正もできない個所なのでわからなければやらないほうが無難です。
必ずトップからテールに向かって作業するように!!

滑走面側の完成

きれいになりました ♪ d(⌒o⌒)b♪

 

次は側面のエッジチューンですよ〜