ローテーション

 

このターンはボードの特性と斜面という物理的な理論だけなのでターン弧の大きさやスピードは変化させることができません(・・;)

ここで必要になってくるのは補助的な運動の一つローテーションです
ローテーションを加えるとターン弧の調整が楽になりさらにターンがやりやすくなります

例えば、自転車に乗ってて曲がるときどこを一番に動かしますか?
そうハンドル!・・・・・・・ぶっぶー!

正解は目です
顔が動いてその後に腕(ハンドル)そして体を傾けます
必ず上から下に伝わっていくのが分かりますね

例えば先にハンドルを曲げます
めっちゃ恐いでしょ?
これがスノーボードで恐いと思う瞬間(>_<)
スノーボードが進んでいく方向と見ている方向が違うときです

顔を曲げれば自然とハンドルも見ている方向に動かそうとします
つまり見ている方向に体は動いていくということ

これはスノーボードも同じ

このローテーションは回旋運動なので軸は一つしか存在しません

例えば竹とんぼに軸が二つあれば回りませんね
スノーボードを見てみると足が二つ付いています
軸が二つあるのでどちらかを軸にしないとこのローテーションが
うまくいきません
軸を簡単に作るにはそう!前足の肩を下げるだけです


もちろんここでも力は必要ありません
肩を下げてただ行きたい方向を見るだけです
(b^-゜)

つづく・・・