2006年度 JSBAテクニカル選手権 西日本予選会

昨年は申し込みが遅く定員オーバーとなり参加できなかったので今年は早めにエントリーしました
今年は超暖冬!おかげで氷ノ山スキー場での開催予定が、急遽広島の大佐スキー場に変更です
スクールからは4人出場!毎年奥伊吹からは1人参加だったので今回は賑やかです
さらに余呉のS氏と5名で移動です
しかし全員仕事が終わってから出発ということで
18:00奥伊吹出発〜19:00彦根〜大阪〜広島に到着は午前1:30!
S氏と交代で運転したが7時間半の行程は遠すぎですσ(^◇^;)
そのまま気を失うように車中泊して万全(?)の体制
途中でコンビニに寄らず来てしまったので朝食は土産売店のチーズかまぼことコーンポタージュ
種目は雪不足の為バーンが確保できず緩斜面でロングターンとショートターンのみ
失敗したらその時点で終了です(^_^;)

1種目目はロングターン
(立ち上がり〜抱え込みへの展開6ターン)
他の人を見るとほとんどの人が5ターンで無理矢理6ターンしている感じだったので
1ターン目は極力小さくいくように作戦を立てる
ロングターンの距離は1ターン目でほとんど決まってしまうのだ
1ターン目かなり気持ちよく入れた!
しかし調子は今シーズン良くないのがそのままこういう大会ではでてしまう
とりあえず1ターン目はバックサイドなので左手を雪面に触って腰の位置を確認する
しかしこれが調子の悪い証拠、タイミングが遅くフロントサイドで腰の向きがオープンに残ってしまった
その分上半身が遅れてしまった
今シーズンは本当に立ち上がりの調子が悪い(。。lll)
その失敗分を抱え込みで挽回する
頭の位置が上がってしまわないことを意識しながらしっかり抱え込む
動きとしてはとても良い感じ(o^^o)だった
しかーし立ち上がりから抱え込みにはいるときゴールエリアを確認したがかなり遠く感じた
それは事実となり6ターン目どうしてもゴールエリアにたどり着けない
ゴールエリアギリギリ幅まで行ったが1m程手前で終わってしまったヘ(><#)ノ
これも当然減点されている
原因は他の人よりも深回りしてしまったのでよりターン半径が小さくなってしまったのだ
つまり私の場合普通に行けば6ターンでちょうどだった(;-_-;)
この種目の結果は11位だった
12位まで全国大会に行けるのでギリギリだ

2種目目はショートターン
(立ち上がり〜抱え込みへの展開)
ロングターンを失敗したので勝負に出ることにした
上下動を通常の膝を中心とした屈伸ではなく
腰を中心とした上下動のショートターンをしてみる
カービング要素が強くなる分斜面のきついところではリスクが大きい
今回は緩斜面なので暴走することは無いだろうと判断した
このショートターンは全国大会でもやっている人は少ないので
どう評価されるか試してみたい気持ちがあった方が大きいかも
さぁスタート!
1ターン目、体からボードが離れてしまった( ̄◇ ̄;)
全然上手く滑れないままリカバリーの連続で真ん中まで来てしまった
やばい!!大失敗だ!!
このままでは本当に終わってしまう
抱え込みに入った瞬間思いっきり腰を落としたら上手くスイッチが入ったv(^。^)
この種目は得意なのであとは思いっきり脚を伸ばすだけだ
ゴールしたら見ていた人が「おー!」っと歓声(?)が聞こえたのが気持ちよかった
これが立ち上がりの失敗分をなんとかカバーしてなんとか10位

総合で10位という結果に終わった
なんとか全国大会への出場権を手にしたわけだが....
今回は悩んだあげく辞退することにした
1.今シーズンは自分の思い通りの滑走が出来ない
2.スキー場が大会までに終わってしまう可能性が高い
3.15万円程の費用が掛かる
これまでにない中途半端な気持ちの中で出場するよりも次点の人にチャンスをあげた方が良いと思いました
来シーズンは夏場にしっかり体を作って挑んでいきたいと思います
私の挑戦はまだまだ続くのであった...