奄美ツアー2006
さて奄美の4日間です
長いので気合いを入れて読んでくだされ
1日目
台風16号は無事熱帯低気圧になりました通常なら徐々に弱くなり消滅するのですが17号と合体...秋雨前線と合体...
なぜかさらにパワーアップ(-_-;) 巨大な勢力で東海〜東北方面を攻撃
奄美もかなり遠いのにうねりが高いです
初日は近場なので当然波は無し快適に潜ります
飛行機が遅れてしまったので5:30からのダイビング
それでも1時間潜ります。潜れる場所は清水
ネジリンボウ探すも暗くて見えず断念
しかしネムリブカやオニダルマオコゼもみれて面白かった
透明度も15mほどありまずまずです
2日目
天気は良し風は強しつまり波も高し(;.;)
今日は海峡内ダイブです
1本目は呑の浦
ツバメウオやアカククリなどのっぺりした顔の魚がまったり泳いでいます
ジョーフィッシュもいたがすぐに引っ込んでしまった
バブルコーラルシュリンプやオシャレカクレエビ等エビ系が綺麗です
2本目は黒崎
大潮のため流れが凄くブイからブイへのドリフトダイブです
ホタテツノハゼも自慢の背びれが流れに押されてバタンバタン...あえなく巣に戻っていきました
しばらく流されると綺麗なウミウシがなびいています
その名もシンデレラウミウシ
名前も綺麗ですね〜
3本目は嘉鉄
一番人気のポイントです
今回はゆっくりケラマハナダイ&巨大モヨウフグのポイント
ガーデンイールのポイント、ドリーのポイント
嘉鉄の根と1時間かけて戻ってきました
砂地は本当に綺麗です
4本目は昨日のリベンジ清水
すでに3本潜っているので結構窒素は溜まってましたが
25mのネジリンボウポイントリベンジです
そこにはやはり居ました
ヒレナガネジリンボウ&ヤシャハゼのコンビです
最後はまた流れが出てきたのでみんな早めに浮上します
それでも50分は潜るところが凄い
またまた4本潜ってしまいました
明日は波が収まるか〜?
夜は恒例のUNO大会です
3日目
やはり波は3mと収まらず外海断念(>_<)
1本目は三角岩part2
ここが透明度が良く25m以上ありました
砂地のところでみんなでパシャリ
なんか出そうな雰囲気があったけど何もでず
洞窟探索に切り替えます
入り口にはイシガキダイやクロユリハゼがいました
洞窟の中にはアオギハゼが天を仰ぎながら泳いでいます
洞窟から出るとタイワンカマスの群れがお出迎え
2本目は安脚場西
セイテンビラメがイザリウオみたいに疑似餌を出しています
流れが強かったので向かって行って帰りは流れに乗って楽に帰ろうと思っていたら戻る頃には流れが止っていた(-_-;)
オイランヨウジやイロブダイの幼魚を確認できました
3本目は初めてのポイント
砂地が結構綺麗なポイントです
深度をとっていくとヤシャハゼを発見
こういう予想しないところにいると喜びも倍増です
岩の横にはウルトラマンホヤが叫んでいました
写真を撮っていると岩がにらんでると思ったらハリセンボン
4本目は安脚場東へ
カクレクマノミ(通称ニモ)とセジロクマノミ狙いです
やつらは動きが早すぎてなかなかピントが合いません(^o^)
今日も4ダイブ4時間コースです
経験本数10本で参加した方もすっかり中級者の仲間入り
中性浮力もバッチリでボートから自由潜行で下りてきます
奄美合宿は明日で最後...さみしーい/<_o_>\
4日目
恒例の早朝ダイブで終了です
場所はやはり嘉鉄
水深10mまでのポイントで動かずゆっくり潜ります
探せば探すほど色んな魚や生物が見つかります
ヨスジフエダイ群れ、キンメモドキ群れ、ミナミハタンポ群れ、一つの根にこれだけの群れが集まるところも珍しい
ハダカハオコゼやヨウジウオ系もたくさん見れますよ
ということで終了しました
10ダイブ10時間以上潜って満足です
参加者の皆さんお疲れ様でした
来年ももちろん開催します!!
さてここで問題です
写真の中に実際に生きていない生物が載っています。さてどれでしょうか?